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2005年12月28日

モバイルSuica非対応の理由?

docomo携帯でFOMA902iシリーズからモバイルSuica対応になるはずだったのが、みなさんご存じのように「D902i」だけが非対応扱いになった。

以下、HP、新聞、雑誌等で公になった事項、さらにd○como職員から聞いた○話とを総合し推察した結果である。

1.三菱(three Diamonds:だからDね!)は、docomo標準(sony準拠)Suicaを、D902i携帯本体裏下部電池奥に搭載した、らしい。
2.JR東日本ではモバイルSuica使用(改札通過)試験を非公開で行った、らしい。
3.試験基準、判定基準も非公開であった、らしい。
4.以前JRから「携帯表裏どちらでも反応すること」という基準があったらしい。それは改札不通過は改札混雑につながるため、避けなければならない至上命令があったため、らしい。
他社のFOMA902iの改札試験では、
 (1)かざす「一発で通過」
 (2)かざす「不通過」→もう一度かざす「2度目で通過」
 (3)かざす「不通過」→裏でもう一度かざす「2度目で通過」
 (4)かざす「不通過」→もう一度かざす「不通過」→裏でもう一度かざす「3度目で通過」
 と、最高でも3度かざせば、ほぼ改札を通過出来る。しかし、JRとしてはできれば「2度目で通過」してもらいたい、らしい。
5.JRでは改札通過が命なので「3度目の反応で通過」が最低基準となった、らしい。
6.携帯本体下部奥にセンサを設置したD902iは、うまく慎重にかざさないと改札通過できなかった検査が多発、らしい。
 上記(1)、(2)以外に、
 (5)かざす「不通過」→もう一度かざす「不通過」→慎重にもう一度かざす「3度目で通過」
 (6)かざす「不通過」→もう一度かざす「不通過」→裏でもう一度かざす「不通過」→表でもう一度慎重にかざす「4度目で通過」
 等が発生し、とくに(5)でも不通過になりやすいことが多いと改札が毎回閉扉のままとなってしまう率が高かった、らしい。

7.よって、D902iをこのままOKとしてしまうと、各地で改札不通過が多発となる可能性が高いため、「モバイルSuica非対応」とした、らしい。

解決策は無いのか。
他社携帯ではソフトのアップデート等で対応するとの機種もあるが、D902iでは無理ではないか。

ここで「タッチアンド、ゴー」というキャッチコピーの落とし穴について。
モバイルSuicaではカード形態では可能であった「タッチアンド、ゴー」。
パスケースや財布に入れたまま「タッチアンド、ゴー」でOKであった。しかし、携帯形態では「タッチアンド、ゴー」では携帯破損か改札センサ読取部破損の可能性が高くなる。
外側細工を行っているユーザーは多いが、さらに「タッチアンド、ゴー」の破損回避のために「携帯に何かを巻く」「携帯をケースに入れる」という事が生じるのでは無いかと考えられる。
これを考慮に入れていない、もしくは軽視している可能性がある、らしい。

もしこういった状態でモバイルSuica改札にかざしても「不通過」になりやすいと思われる。いや通過出来ない場合も出てくると考えられる。しかし、これに比べればD902iの「慎重にかざす」必要のある形態については、「モバイルSuica非対応」にするほどなのだろうかということになる。

某雑誌DIM○の記事では、この基準が緩和されD902iも「対応」となる可能性がある、らしい。

「全902iからモバイルSuica対応になる」と公表していたdocomo。
「D902iがモバイルSuica非対応」とD902iを販売開始してから公表したJR。
「D902iがモバイルSuica対応になっている」はずなのに、非対応になってしまって何の対応もしていない三菱。

文句をいっても仕方がないが、こうやってユーザーが「ちゃんとしてよ」と言わないと良い意味で進化、改良はないと思う、らしい(苦笑)
posted by 激安最小時事評論 at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯
この記事へのコメント
はじめまして。明日D902iを手にするじょんくんです。
不具合についてはこのページを見ていなかったら
パニクってたと思います。ありがとうございます。

今回の主題、「suica」ですが、
関西では「icoca」という同種のカードがあり
三角マークでおなじみ「プ○ダ」の財布に入れて
使っています・・・が!!
見事三角マーク内部の塗装が欠けてきました。
最初は理解できませんでしたが
ある日、ふと「icoca」したときに
「カチッ」という音が。そこで気づいちゃいました。

モバイルsuicaにしろなんにしろ
周辺の耐久性の大切さと非協力的なJR。
どうにかならんもんですかねぇ??
Posted by じょんくん at 2006年02月03日 15:41
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